「きみはインディペンデントや」 とオダさんは笑いながら、おおきな体を揺らして言った。「インディペンデント」だから、よい、とはいわなかったし、アホやな、ともいわなかったし、たいへんやろ、とも言わなかった。 ワイはそのとき、...
「イヤな気持ちになることをなくす」とうのが長年のテーマやねん。 まずはワイが。そして世界じゅうの人々が。 そのためには、どういうアプローチがあるのか。そのヒントを求めつづけているワイ。きょうはひとつヒントを得ました。だか...
「架け橋となる」っていうけどなー。橋ができたら、ワイらのこの役割は終わるかもなー。 今は橋がかかってないからなー。だから、ワイらが川を渡って、時には急流の川を渡って、商品を運んで、お届けすることに、価値が生まれているんや...
天から声がしたよ。 だれの声? そう思って、屋根のうえ、秋の青空を見あげたよ。 そしたら、かみさまがいらっしゃったよ。 か、かみさまあ~~! というわけでー、 二か月前ぐらいに、うちの中の植物の声が聞こえてきたんや。 う...
「おはようございますー」 朝、若いスタッフが出勤してきたときワイは作業台にチラシを山と積んで、その一枚一枚に、修正テープをちょっとずつ、引いていた。 「あれ、にゃんたさん何してるんすか?」「ああ、これ……ちょっとな」 若...
「カルパッチョいっちょう!」「へい!」 ということで、料理人は厨房で、タイのカルパッチョをお皿に盛りつけた。そして、助手にむかって、 「これ仕上げといてー。盛り付けが変やったら、ちょっとなおしてー」 といって、お皿を渡し...
あるがん患者さんがいました。 手術を受けるかどうか迷っていましたが、あるお医者さんはこう言ったのです。 「病気には原因があります。治療においては、「結果」に対するのはもちろん、それ以上に、「原因」に対する治療のほうに取り...
「としをとると、面の皮が厚くなる」 ようなことがありがちでしょう? 「おなら」をですね、わたくし、若いころは、とても、プライベートなものだと思っていました。 「生理現象だから」 という免罪符は、当時のわたくし、通じない、...
「国籍ではない。人だ。」 このことばには、ワイは100%同意する。 しかし、その一方で、国境を越えてなんかするときには手続き上で国籍はバリバリ関係してくるんやなー。なんやかんやと「決まりごと」があるもんや―。 きょう、人...
たとえばワイがですね、将来、ネコを飼うとするやんか? そしたら、そのねこと一緒に暮らす未来っていうのは、今は、まだ、現実ではないわけやんか? でも、いずれその未来が、現在になって、実現するわけやんか? ま、今の時点では、...









