ケンチャナヨ、ケンチャナヨ。 それ、どういう意味や?いうたら 「だいじょうぶ!」っていうことやでえっ! ていうんやけど 「へえ、そうなんやなー」って安心してたら 「おまえらしっとるけ!?」 いうてやね 「ケンチャナってい...
年越しですが、ある人は、「年を越すからなんやねん」といいますね。 その人いわく、そんなの、めでたくもなんともないのであって、私たちをそーぞーされた神さまがべつに「年越しを祝いなさい」とはおっしゃっていないのだから、祝うの...
ワイの苗字はワタナベであった。だから「ワタナベ」とか「ワタナベくん」とかよばれていた。 ところがあるときボクシング部のOBのタナカさんから 「ナカムラくん」 とよばれたのであった。「ワタナベです」とおそれながら訂正したら...
「食」と「健康」については巷間いろんな説が乱舞している昨今ですが人がちがえば体質も感度も違うだろうし、年齢やいまの体調やそれまでに食べなれてきたものによっても違うだろうし「この食事がよい」「この食材がよい」というのは、食...
ちょっときょうはくたびれて書くことない。 「あの人は何に突き動かされているのだろう」 と考えたときに なにかわけのわからぬ力に突き動かされているのであってほしい。 そんなふうにしてやっていることが「善いこと」であればなお...
「イノウエ・ナオヤせんしゅみたいになりたいですっ」 と、いまのキッズ・ボクシングのちびっこが燃えているのだとすればまさにそのようなあこがれのまなざしで 「ビクトル・ユゴーさんみたいなものを書きたいですっ」 と、24歳ちび...
昭和のトイレはべんじょ(便所)とよばれていた。 そうして、べんじょの壁は、全面がタイルなわけではなく、上の部分が土壁であることがよくあった。 ワイのおうちのおべんじょもそんなかんじで、男性用べんきの容貌は、バーのカウンタ...
なまものの犬や猫はしんでしまう。しんでしまうと、いなくなる。 しかし、ぬいぐるみは、なまものではないからすてなければ、けっこういつまでも、いる。 このこは「ぽんてり」 かわいくてこれまですてられなかったのだがきょう 「万...
ささやかな くらしを していたい いっしょうけんめい はたらいて たまに やすんで どして ひこきに のって がいこくに いって なにか しようと しているのか なかまが いてたすけあってねことかいてささやかに いきて ...
あのな、ワイってほら、「井の中の蛙」の代表的な模型みたいなもんやんか。 知ったかぶりしてるけど、なんも知らんやんか。 これからテグに会社をつくろうとしているんやけど今テグで暮らしている日本人って、ワイの感覚からしたら、人...









