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百七十七粒目『ときめきが見えるメガネ②』

百七十六粒目『ときめきがみえる眼鏡①』

百七十五粒目『ウォーターフライヤー』

百七十四粒目『ほぼ毎日投稿といっておいて10日ぶりに更新しててえらい』

百七十三粒目『少年のジャンプ』

百七十二粒目『年末のご挨拶』

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水曜日, 1月 28, 2026

niyantarose

  • 今日の一粒
  • 思い出ばなし(昭和)
  • 雑詠・エッセイ

百四十七粒目『コチュがたつ物語①』

昭和のトイレはべんじょ(便所)とよばれていた。 そうして、べんじょの壁は、全面がタイルなわけではなく、上の部分が土壁であることがよくあった。 ワイのおうちのおべんじょもそんなかんじで、男性用べんきの容貌は、バーのカウンタ...

niyantarose
2025年11月7日
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  • 今日の一粒
  • 雑詠・エッセイ

百四十六粒目『ぽんてりよ永久に』

なまものの犬や猫はしんでしまう。しんでしまうと、いなくなる。 しかし、ぬいぐるみは、なまものではないからすてなければ、けっこういつまでも、いる。 このこは「ぽんてり」 かわいくてこれまですてられなかったのだがきょう 「万...

niyantarose
2025年11月6日
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  • くず記事
  • 今日の一粒

百四十五粒目『休符』

今回の韓国テグ訪問2025年10月30日でいったん、毎日投稿がとぎれてしまいました。 頭と心の棚卸をしております。 すぐ復活いたします。...

niyantarose
2025年11月1日
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  • 今日の一粒
  • 雑詠・エッセイ
  • 韓国テグ会社設立への道

百四十四粒目『河』

ささやかな くらしを していたい いっしょうけんめい はたらいて たまに やすんで どして ひこきに のって がいこくに いって なにか しようと しているのか なかまが いてたすけあってねことかいてささやかに いきて ...

niyantarose
2025年10月28日
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  • 今日の一粒
  • 雑詠・エッセイ
  • 韓国テグ会社設立への道

百四十三粒目『テグを愛するにゃんた』

あのな、ワイってほら、「井の中の蛙」の代表的な模型みたいなもんやんか。 知ったかぶりしてるけど、なんも知らんやんか。 これからテグに会社をつくろうとしているんやけど今テグで暮らしている日本人って、ワイの感覚からしたら、人...

niyantarose
2025年10月27日
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  • 今日の一粒
  • 雑詠・エッセイ

百四十二粒目『オダさん、見ててや』

「きみはインディペンデントや」 とオダさんは笑いながら、おおきな体を揺らして言った。「インディペンデント」だから、よい、とはいわなかったし、アホやな、ともいわなかったし、たいへんやろ、とも言わなかった。 ワイはそのとき、...

niyantarose
2025年10月26日
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  • 今日の一粒
  • 雑詠・エッセイ

百四十一粒目『ダメでなおよし~事実と評価の分離』

「イヤな気持ちになることをなくす」とうのが長年のテーマやねん。 まずはワイが。そして世界じゅうの人々が。 そのためには、どういうアプローチがあるのか。そのヒントを求めつづけているワイ。きょうはひとつヒントを得ました。だか...

niyantarose
2025年10月25日
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  • 今日の一粒
  • 小説(創作)

百四十粒目『最後の告白』

「あんた、ちょっと聞いてくれるかね。いままで、だれにも話したことがない話なんじゃが。」 と病院のベッドでばあさんがいった。ばあさんは俳句を詠むひとであったが、子どもがなかった。 ワイは、ばあさんの姉妹の孫、続柄でいえば大...

niyantarose
2025年10月25日
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  • 今日の一粒
  • 小説(創作)

百三十九粒目『ブランジェールでこみ①』

でこみはみなしごでというか、故郷をすててとおい町から家出してきてさむい夜みちにたおれていたところをパン屋のダニエルさんにひろわれた。 ダニエルさんはでこみをあたたかい家につれていってくれてあたたかいスープを飲ませてくれた...

niyantarose
2025年10月24日
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  • 今日の一粒
  • 小説(創作)

百三十八粒目『ねこまる和尚の説法』

ある町に古い本屋さんがあって、一匹ののらネコが住みついていた。 名前は「カトリーヌ」。これは店主の男がつけたんや。 白いネコで、毛が長くて、のらねこながら、なんとも優雅なオーラをまとっていたんやな。店主の男は、このネコを...

niyantarose
2025年10月23日
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