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百七十二粒目『年末のご挨拶』

年越しですが、ある人は、「年を越すからなんやねん」といいますね。

その人いわく、そんなの、めでたくもなんともないのであって、私たちをそーぞーされた神さまがべつに「年越しを祝いなさい」とはおっしゃっていないのだから、祝うのは意味ないんや、むしろ、そこに特別な意味を込めるのは、盲信であって、よくないのである、っていうんやけども。そうかしらって思って、ここ2年は謹賀新年のしめ縄飾りをしておりませんが。

まあそれはさておき、とりあえず、この日をもって、「一周した」ということで、人の世は区切りをつけて回っているわけですから、わたくしも区切りをつけて、ご挨拶をするのであります。

今年も、ネットストアのにゃんたろうずとしましては、韓国の本や、グッズを愛する人々と一緒になって、わかきスタッフたちとともに、たいせつな商品を大切に取り寄せてお届けしたいと、シゴトをしてまいりました。

たくさんの人(お客さま)のご注文をお受けして、私たちにいろいろと至らぬ点もあったと思いますし、お客さまのほうでフォローしてくださって、特にクレームをいれることもなく過ごされたということもあろうかと思うこともしばしばですが、まいにち一緒に(お客さまとは同志であるという意味で)、たくさんの韓国の本やグッズ、台湾や中国のものも含め、お届けする役目ができましたこと、感謝いたします。

そして、本や、グッズや、何やかやのお品物をとり扱っているのですが、その向こう側には、必ず、人がおり、お品物をお届けすることで、人と人がつながる、ということも、日々感じているところでございます。

このお仕事をしていて、たしかめられることのひとつは、私たちは、国境を越えて、惹かれる人がいるものだ、ということです。

この世に二人といない、自分が好きな人物、とくべつに感じる人物が、国境の向こうにいる。いる可能性がある。その発見はやはり、じぶんの人生が豊かになる感じがすることです。

というわけで、この書きもの、今年になってはじめましたが、告知しないことを原則にしていますので、はじめてから半年以上たった今でも、1日に8アクセスぐらいしかないのを見ては、しめしめ、と思っているわけですが、もし、このページを見てくださって、もう一回見に来てくださった、という方がひとりでもいらっしゃるとしたら、うれしくなって、もうちょっと面白いものを書いちゃろう、と励みになりますし、これは来年も続けていこうと思います。ひそかに読んでくださった方、ありがとうございます。だいすきです。

というわけで、ミスしたことばっかり思い浮かびますので、ご迷惑をおかけしたみなさまには本当に、年の最後に、もう一度、お詫び申し上げまして、また、現在進行形で、お待たせしているお客さま、絶賛誤送中のお客さま、ほんとうに申し訳ありません。ご注文履歴からリンクされている、ストアのお問い合わせよりお問い合わせくださいましたら、マッハで状況調査してお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

それではみなさま、多大なる心よりの感謝とともに、サランへの気持ちとともに、よいお年をお迎えください。

1件のコメント

  • 今年引越しという目標が達成できて良かった人
    返信

    今年も大変お世話になりましたm(_ _)m

    来年も夫婦共々よろしくおねがいいたします♡

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